汗を止めるために私が行った治療方法
汗を止める方法と一言でいっても方法と症状別に様々な方法があります。
一般的に汗が異常に多いような症状を多汗症といいますが、例えば、全身の汗を止めたい場合の方法、脇の汗を止めたい場合のの対処法など部位や量によっても方法は違います。
このサイトでは、私自身が悩まされた症状であり、特に悩みの多い全身の多汗症、そして脇や手の汗が多い場合の多汗症についての対策を詳しく解説していくのと、私が実際に行って効果のあった治療法を紹介していきます。
まず最初に、間違った多汗症の対策について少し話しておきます。
何人かの多汗症の方の話を聞いていると、よくある話が汗が出てしまうので水分を取らないようにしてるという話です。
実はこの方法は正解ではありません。
水分を抑えれば汗が出なくなるわけではなく、夏場など水分を控えすぎると体内に老廃物がたまり体調不良や病気の元に。
脱水症状になる場合もあります。
これは非常に危険で、本来体温調整や体内浄化のためにでなければならない汗すら出なくなってしまう危険な方法なのです。
汗をださないために水分を控えるという方法は、間違った方法で危険もあるのでしないようにする!
他にもよくある間違った対策法があります。
誰もがやったことがあると思いますが、制汗剤やデオドラントスプレーを何度も使うというものです。
これは単なる一時しのぎですし、使いすぎれば皮膚に炎症を起こしそこから臭いが発生するということもあり得ます。
汗を止めるならばもっと根本的な治療法が必要です。
あと注意したいのが手術やボトックス注射です。
市販されているものでは中々効果がないと、今度は病院に行き手術やボトックスを勧められることがあると思うのです。
内視鏡外科手術やボトックス注射は受ける前に必ず代替性発汗などの副作用の説明があるように、非常に大きなリスクを負うだけじゃなくお金もかかります。
代替性発汗とは、手や脇などの局部の汗を止める手術などをした後、その止めた分の汗が他の部位から出ることです。
程度の差はありますが70%以上の確率で発症するという話を聞きました。
一概にこれが間違いとは言えませんが、本当に最後の手段で他にもできることがたくさんあります。
では一体いどうすれば良いのか、私が実際に行ってきたのは自然療法、食事療法などとも少し違うのですが、トレーニングを行い汗の出にくい体質にするという治療方法です。
もちろん食事なども重要です。
この治療法を行ってから、1週間ほどでピッタリ汗が止まりました。
緊張した時の異常な脇や手の汗がまず止まり、その後徐々に全身の汗がなくなり今では普通の人と変わりません。
私が行った治療法は雑誌等でも紹介されている、久保田さんが提唱している久保田式多汗症改善7日間プログラムというものです。
私は久保田さんの回し者でも何でもありませんが、この治療法は本当に驚くほど効果が出て自分でもびっくりしています。
また、この治療法は効果がなければ全額返金という制度があり、そのためお金を損するということがありませんので、下手に病院に行くよりも全然マシです。
副作用のあるような方法ではありませんし、手術やボトックス注射を考えているのなら、まずはこの方法で試してみてからの方が良いと思います。
汗を止めるには手術などの他にも体質や生活環境を変えて、汗を出にくい体にするという方法があります。その中でも一番効果があるといわれているのが久保田式多汗症改善7日プログラムという治療方法です。
以前は私もひどく重度の多汗症で、すぐ服が透ける、べたつく、脇にはシミができると酷い状況だったのですが、この治療法のおかげで今は普通の生活ができています。
この治療法、簡単に説明するとまず自分の多汗症のタイプを把握して原因を知ること。そして原因別の治療方法で多汗症を元から改善する。さらに1日10分程度汗をコントロールするトレーニングをする。
そして食生活ですね、肌をべたつかせないため、汗をださないためにある食物を週に何度かタイミングよく食べる
これだけのことをします。ほんとに1週間ほどで驚くほど汗の量が減り、その後も維持し続けています。
原因を見つけてそれを改善する、そして食べ物と生活環境、あとは簡単なトレーニングを少しすれば汗は出なくなるもので、手術などはする必要はないと今なら思えます。
以前は病院も行き、ボトックス注射や手術も考えましたがそんなことする必要は全くないと思いますし、もしするとしても本当にこの治療法でも治らなかった場合の最終手段かなと思います。お金もすごくかかりますし、リスクもありますからね。
この久保田式多汗症改善7日プログラムはお金もほとんどかかりませんしリスクもないですから、まずはこっちを試した方が絶対良いと思います。もし、効果がなかったとしても全額返金保証がついていて、お金はすべて返してくれるので、自分には効果があるのかと悩む必要はなくまず試してみることができるので助かります。
私もそれで試してみて実際に汗が止まっていますからね。詳細は下記ページに詳しく書かれているので、そちらからみてください。